相続後、土地や建物の名義が親のままだと、建替えや融資もNGに

長男の一郎さんが、次男の二郎さんと相談して、お父さん(父郎さん)の家を相続しました。でも登記は父郎さんのままで、名義変更しませんでした。よくあるケースです。なぜなら、相続した土地や建物を自分名義に変更することは、義務ではないんです。

 しかし名義そのままにしておくと、亡くなった人のままの名義が続いている幽霊状態になりますよね。亡くなった方は、不動産を売却したり、担保に入れてお金を借りたりすることが出来ません。ですから、家を相続した太郎さんは融資を受けて、家を建て直すこともできなくなるわけです。

 実はもっと怖いことが…。 


http://news.mynavi.jp/news/2014/11/20/626/


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