不動産レーダー通信 VOL.004

2020年1月13日

全部事項とは

はじめに・・・

今回、私から起筆するのは登記簿謄本の全部事項謄本になります。

登記簿謄本は、皆様の業界では間違いなくと言って良いほどご使用されるいるものになります。

謄本にも種類がありアウトプットの営業活動でも使用している企業様もいるので、ご参考にしてみて下さい。  

 

先ず、登記簿謄本には大きく分けて2種類あり、

不動産業界の皆様は、所有者事項・全部事項と呼んでいる事が多く、

金融業界の方等は所有者事項や全部事項証明書、

そして現在事項証明書と分けられいる方々もいらっしゃいます。

 

所有者事項や現在事項証明書はまた機会がある時に説明するとして、今回は全部事項のみの説明を致します。

全部事項とは

・全部事項証明書については、現在の所有者の住所や氏名は勿論

過去の履歴(所有権移転や抵当権の設定や抹消など)も含めた

記載内容が表示されています。

よって現在の所有者以外にも以前の所有者の方や、

その時の債務者や債権者、場合によってはその際に抵当権が張られた時の

金利等も記載されています。

情報の記載も多い為@344と価格も所有者事項と比べて高めになっています。

業界によっての仕様の仕方傾向

不動産業界ですと売買や管理系・投資系の方々が多く取得を

している傾向もあり、金融系だと銀行・証券会社・投資信託系の

企業様も多く活用し取得している傾向になります。

 

よく営業しており、不動産業界の方々に多く見られる質問は

所有者事項で取得?全部事項で取得と聞かれますが、それは

アウトプットの営業を行う時の戦略によって提案方式を変えています。

 

 

DMで何万枚と配りコストも気にされるのであれば、所有者事項で。                        

 物件の現状況(抵当権設定されているか等)を把握しながら アウトプットの営業を行いたいのであれば全部事項を。

最後に・・・

使い分けをしてみて戦略を練って謄本を取得する事により

広宣費を少しでも下げられるのではないかと思われます。

話は少々脱線しますが、弊社ではその他に物件の住所も紐づけるサービスも

行っているので、ご興味があった際には是非、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

登記情報からDMや営業活動をする業者様に多くご利用頂いております。

 

 

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