ここ数年、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しているアップルパーク様。

アップルパーク様は不動産レーダーをプロトタイプ版から利用頂き、確実に結果を残しています。飛躍の一部分にご導入頂いている不動産レーダーについてアップルパーク課長の藤原俊政様とトーラス代表取締役木村幹夫のインタビューです。


アップルパーク社概要

駐車場、駐輪場の総合コンサルタントとして活動されるアップルパーク社。

一般的なコインパーキングのほか、病院の駐車場の不正駐車防止対策やデパート、スーパー、レストラン、スポーツクラブ等の駐車場または駐輪場の運営管理も数多く行っている。

 

株式会社アップルパークホームページ

 


アップルパーク様のビジネスについてお教え下さい

藤原様

土地オーナー様に1円もかけさせず、土地の有効活用頂くビジネスを行っています。コインパーキング事業は、土地オーナー様からすると毎月固定で収入が確保でき、土地活用の一番手を出しやすいビジネスです。
仕切りが低く、一時使用借地権の権利関係が一切発生しません。いつでもやめられ、流動性高くオーナー様は活用ができます。

木村
土地ほど売り時が大切なものはないですね。借地権付きの土地などはどうしようもないですからね。また、相続が発生するとまとまるものもまとまらない場合が多い。今の時代の流れからも御社のビジネスは世の中に価値を与えていますね。
他社と比べてどのような差別化を行っているのですか?

アップルパーク 藤原様
質問に対し、内容を的確かつわかりやすくお伝え頂く藤原様。事例を用いてわかりやすく内容を伝える技術はアップルパーク様の社内研修の賜とのこと。

藤原様
契約形態を非常に柔軟にしています。
他社の場合、6ヶ月契約など通常は契約に縛りを設け、解約したい場合は多額の違約金を支払わないとならないことが多いです。当社では、オーナー様のご要望に応じるので違約金等は発生しません。
また、日本には1000社程度コインパーキングを行える企業がありますが、例えば、更地の活用以外にも商業施設の駐車場もできる業者は数少ないと思います。


当社ではそのようなお客様のニーズに応じて提案ができるのも強みです。50台のパーキングスペースがある場合、30台をコインパーキングにして、20台を月極め駐車場にするとかですね。

あとは、地味でアナログですが、例えば「駐車場に粗大ごみの不当投機がある」とオーナー様からクレームが入るとします。他の業者は、大概が「次回訪問する日時は○○日だからその時に処分します」と回答しますが、当社では即対応することを心がけています。

木村
なるほど、柔軟性はとてもわかりやすいですね。私も車をよく使いますが、止めやすいところ、止めにくいところが明確にあります。

藤原様
そうですね。よくあります(笑)
例えば、ある商業施設で雪が降ったとします。普通のコインパーキング業者は「土日なので、対応できません」という対応をとるところが多いのですが、当社はきっちりと土日でも雪かきします。

木村
キーワードは、現場にGO、現場密着型というところでしょうか。

藤原様
そうですね。時間貸し駐車場しかやっていない業者も数多くありますが、現場でオーナー様とお話をするとバイクや自転車の駐輪場も加えた方が良いのではないかなど数多くの提案ができます。
また、当社の強みとして、社員セミナー等社内の営業マンに投資を頂いている点も強みですね。

木村
きめ細やかさと各営業マン自身が御社の強みですね。その2点が御社の急成長のポイントになったのでは。


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