ご利用し始めた序盤はいかがでしたでしょうか?

成功の秘訣を伺うトーラス代表木村
成功の秘訣を伺うトーラス代表木村

藤原様
最初の1ヶ月目は苦労しました。データを活かしきれず、ダイレクトメールの内容をすごく迷いました。
2ヶ月目以降は反響が徐々になるようになりました。

木村
ダイレクトメールの内容はどのようなものでしょうか?

藤原様
顔写真等を加え、私を押し出しています(笑)先日も直接案件にはつながらなかったのですが、同じ大学の先輩OBの方からダイレクトメールをみたという電話を頂きました。
現状結果がでているので、具体的なPDCAサイクルはこれからまわします。

木村
ダイレクトメールの内容によって反響はぜんぜん違いますよね。顔写真を掲載することで先方から覚えて頂けるのですかね。
今後はどのようにPDCAサイクルをまわしていくのでしょうか?

藤原様
仮説として、登記の変化の内容でダイレクトメールを分けたいと考えています。

現状、結果としてはいかがでしょうか?

藤原様
比較的単価の高い地域に絞ってダイレクトメールを発信していることもあり、採算の合わない案件は現状殆どないです。
また、コンペになりにくいという傾向があります。コンペになっても競合の業者が少ないです。提供頂いているデータが新しく、タイムリーに情報を提供頂いているからでしょうか。
あと、狙っている地域外の反響もあります。ダイレクトメールをお送りしたオーナー様が全く異なる地域でも土地を保有しており、そちらを有効活用したいという例です。

木村
ライバル他社は多分東京だけでも数百社いるはずなのに、私どももかなりびっくりしています。
本来、赤い海の中で血で血を洗うレッドオーシャンのはずなのに、コンペになりにくいというのは素晴らしいですね。まさにブルーオーシャンのゾーンを狙えたわけですね。

藤原様
本来そんなあまい世界ではないと思っていますが、甘かったです(笑)

初めて反響がきた時はいかがでしたでしょうか?

藤原様
やっぱりきたという印象です。
コンペが少ない。営業が苦しんでいるなか、苦労しないゾーンがあるのではないかという仮説があり、それが証明できたという気持ちです。

今後不動産レーダーに期待することは

インタビュー内でも新しいアイデアや機能について情報交換をするアップルパーク藤原様とトーラス木村
インタビュー内でも新しいアイデアや機能について情報交換をするアップルパーク藤原様とトーラス木村

藤原様
リアルとダイレクトメールとの連動が行えるとより素晴らしいツールになるのではないかと考えています。
実際の現地はどうなっているのか、オーナー様から反響があってもいくらぐらいの価値があるのかが事前にわかるとうれしいです。

木村
なるほどですね。例えば、弊社は東京都中央区京橋にあり東京駅から数分ですが、夜になると人がまばらになります。
そういったレイヤーとの連動ができるといいですね。

アップルパーク様とトーラスの今後の付き合い方はどうなりますでしょうか?

藤原様
毎週営業ミーティングを行っています。当社内でもっと地区を増やそうという話が出てきており、近いうちに契約地区を増やす予定です。
いずれ全国制覇したいですね。

木村
結果が残せるよう、今後もがんばります。本日はどうもありがとうございました。


株式会社アップルパーク 会社概要

商号   :株式会社アップルパーク
設立   :1991年(平成3年)8月
資本金  :89,600,000円(2012年2月現在)
決算月  :3月
事業内容 :駐車場・駐輪場の総合プロデュース
(時間貸し駐車場・駐輪場・バイク駐輪場、月極駐車場・駐輪場・バイク駐輪場、駐車場・駐輪場機器販売、駐車場・駐輪場機器レンタル、駐車場・駐輪場のコンサルティング等)
代表取締役:山中直樹
TEL   :03-3901-6199
FAX   :03-3901-6244
URL   :http://www.applepark.jp/



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